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向上備忘録
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管理人さんのブログ 2010-07-14 17:35:22
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ウチの子のサッカー上達度合いメモ
小学2年 7月
引越しと同時にサッカークラブへ入団。
毎週日曜午前練習。
最初の練習では、ボールと無関係な敵ゴール前にただ立っているだけだった…(まぁいきなりサッカーやれと言われて分かんなかったんだろうな)。
小学2年 秋
練習に行っても全く気が入ってない様子。
仲の良い1人の友達とゲームの話をしているらしい…。
小学2年 冬
試合とか出ても皆の後を追ってウロチョロしているだけ。
ポジションをどうすればいいか?とかは頭の中には無い(もちろんゴールしようという気も無い)。
一度、顔面でボールを受けて更に顔を蹴られた時があった。必死で泣くのをこらえてる姿に「本人なりに頑張ってるんだなぁ」と思ったものだ。
小学3年 春
週2回のサッカースクールも始める。
公式戦初キーパー。
いきなりの指名&キーパーの練習無しで本番へ。
バックスみたいに動き回ってゴールがら空き(5点くらい入れられたかな)。
チームメイトにも責められてタオルで顔を隠して泣いていた。
「練習してないから仕方ないよ」と なぐさめておいたけどトラウマになってるだろうな(あの試合からキーパーだけはすごく嫌がってるし…)。
小学3年 夏
一度だけだが、試合中 引くフェイントで相手を抜いていた。
マジで鳥肌立ったけど、あれ以来見てないのよね、あのフェイント。
家の前で簡単なフェイントを教えようとした事があったが「絶対にやらない!」と意地を張っていた(この年代って「無理に教えようとしても無駄なんだなぁ」と思った)。
小学3年 秋
かなり消極的な時期(まぁ前からだが…)。
ボールが来ても、側にいるチームメイトに渡していたりした。
なんだかノラリクラリとしている感じ。
瞬間的にボールに寄ったり、抜かれたらすぐ取り返すみたいな一瞬の素早さってのがまるっきり無い。
小学3年 冬
親善試合で初ゴール(なんか練習みたいな試合だったので、感動も何もないのだが…)。
ボールを持っていたので「抜いてみな」と言ったら『ルーレット(ジダンが使うやつ)』で抜いていた(ノンビリしたルーレットです)。難しいの選んだな…。
なんだか、自分で相手を抜こうという気が出てきた様子。「何か変わったね」と聞いたら「コーチにもっと頑張れ」と言われたからやる様にしたとか…。今後どうなるのかな。
小学4年 春
最近、放任しておいた(あまりクドクド言うのも逆効果だと思って)のがいけなかったのか、自分で抜こうとする気がいつの間にか無くなっていた(どうやら忘れるみたい)。
練習試合3試合、あまりにタラタラやる気無し状態だったので忠告。
最後の4試合目でやっとボールを持ち始めた(次の練習でもボール持ってドリブル仕掛けてました)。
この調子でいって欲しいとこだけど、どうかな(またタラタラ状態に戻るのか?)。
小学4年 夏
今までは、監督やコーチの話を後ろの方で横向いてたりして、聞いてない状態であったのだが…。
学校でのもめ事で相手宅まで謝りに行ったりした時「何事もピシッとしろ!」と言ったのが効いたのか、積極的に話を聞く様になっている。
何でも自ら見たり聞いたりする姿勢は大事だからね~、ヨシヨシ。
小学4年 秋
話を後ろの方で聞く事は無くなったが、ゲーム中はあいかわらずノラリクラリとプレイしている。
この前の試合なんかはハッキリ言って、目の前に現われた敵のボールを取ろうとするだけ…。
少し離れた所のボールは関心無く、取りに行こうともしない。
もちろん、奪いに行って責めるなんて皆無。
気付かないのかなぁ?周りはガッツあるプレーしてるのに、自分にはそれが足りないって…。
一人だけ取り残されちゃうよ~。
こういうのは自分で気付かないとね~(技術じゃなく自分の気持ちの問題だけだから…)。
試合以外は、楽しそうなんだけどなぁ~。
小学4年 冬
試合にてシュートを止めようとして、右足親指脱臼。
全治3週間。
復帰後の試合、相変わらずノラリクラリ…。
小学5年 春
練習試合、監督にFWやってみろと言われていた(色々なポジション試す試合)。
案外できるのにビックリ。
少し前から、周り見てボールコントロール出来てたけど、試合でも上手くやっていた(惜しいシュートもうっていたし…)。
サッカースクールが1学年下ばかりで、その中で余裕持ってボール扱う事が身についたんだと思うなぁ。
今回ので、ゴールへの執着心みたいのが芽生えればいいんだが…(後ろの方のポジションだと、ゴールというよりは味方へのパスだし…)。
小学5年 夏
練習試合にて、初得点。
6-0の4点目。
残念ながら、自分はその場には居合わせず…。
ゴール前のルーズボール、2メートル先のキーパーをアウトサイトでかわして決めたとの事。
今度は居る時に決めてね(見たいから)。
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また、練習試合にて得点。
13-1の4点目かな。
今度は交代メンバー考えてて、その瞬間を見れず…。
最近、キチンとボールを蹴る事が出来る様になったからか、シュートなんかも勢いあるしセンタリングもちゃんと上げたりしてる(右足だけ)。
波があって出来ない時も多いんだけど…。
小学5年 秋
試合だというのに、手を抜いてる時がある。
抜かれたら取り返すとか基本的な事をしてない。
あと、ポジションに縛られ過ぎ。
サイドと言われたらそのサイドにしか居ないし…(中央にも来ない)。
とにかく、遠慮してばかり(誰かが何とかしてくれると思ってるのか?)。
サッカーでも何でも、自分が行動して動かないと始まらない。
こんな状態では、活躍できるはずが無いよなぁ~。
小学5年 冬
ボールを遠くへ蹴れる様になってきた(右足だけだけど…)。
バックとかでも、何度もアーリークロスを上げてたりする。
本人に「適当なキック?」と聞いたら「FWの居る位置が分かって蹴ってる」って事で、キチンと周りは見えているらしい。
ちなみに、似た状況のコーナーのこぼれ球等は、後ろから常にゴールを狙っていて、この前はそれで点を決めていた。
2試合連続得点でゴールへの意欲も出て自信もついてきた様だし、この調子で行って欲しいなぁ。
小学6年 春
やっぱ6年ですね、最高学年になったという自覚があるのか、しっかりサッカーやってます。
今までの消極的な姿勢は何だったの?って感じ(まだまだガツガツという感じでは無いんですが、これまでと比べたら雲泥の差)。
シュートもいい球蹴って、ゴール前で受けても強烈で手が痛かったりしますね。
個人技は無いんですが、しっかり周りは見れていて正確なインサイドパスが出せてる気がする。
この学年から取り組んでるパスサッカーには、適合してるかな。
小学6年 夏
練習後のゲームだと、手を抜いてる時がある(前からそういうトコは気になってたんですが…)。
本人はその気は無いみたいなんだが、外から見てると明らかに分かる。
分析してみると…(まぁ見て気付く点だけど…)。
ゲーム中の空気が読めないっぽいですね。
味方がボールを奪って「さぁ攻撃が始まる!」という時にタラタラ最後尾のライン上に居たり、逆に味方がボールを奪われて「ヤバイ!」という時には最前列に残ってたりします。
明らかに動きが逆。
周りの選手の攻守切り替えに反応して動いてる中、一人だけ取り残されるのが「手を抜いている」と感じる点だと思います。
本人に指摘しておいたんですが、ソレで直るのかどうかですね~。
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南アフリカW杯観戦記4
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管理人さんのブログ 2010-07-14 08:45:09
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南アフリカW杯観戦記3の続きです。
『日本VSオランダ』戦も見終わって、後はビクトリアの滝ツアーですね。
ジンバブエという国には、南アフリカ以上に不安要素がいっぱいあったのですが、折角南アフリカまで来た事だし『ビクトリアの滝』には行くしかないでしょ~!
…というわけで、このオプションツアーに申し込みました(13万5千円なり)。
南アフリカからは、出国する事になります。
免税店にブブゼラ発見!日本に帰国する時に買おうと思ってたんですが、残念ながらその時には売り切れてなかったですね(なので、お土産としても買わず仕舞いに終わってしまいました)。
ジンバブエまでは飛行機で1時間くらいかな、入国の時に30アメリカドルのビザが必要。
着いたトコは、離島にある様な小さな空港でした。
意外な事に、こんな地の果てでも、フリーの無線LANが使えました(ココから久々メール送信)。
空港を出ても何もありません(家も無いです)。
道がまっすぐに滝まで続いてるだけです(ジンバブエも赤土の荒地でした)。
滝近くになると、人がソコソコ居ましたね(あまり裕福とは言えない感じ)。
着いたホテルが、超ゴージャス!
周りとのギャップが激し過ぎ…(マネーパワーだなぁ)。
南アフリカの拠点のホテルより、豪勢でした。
足を伸ばせる湯船もあったし、勢い良くお湯も出るし、TVも何チャンネルも入るし、なによりホテルに池もプールもカジノもあります(周りはただ荒れ果てた土地なのに…)。
一旦荷物を置いて、サンセットクルーズへ…。
野生のカバ・ワニ・象がいました。
晴天なんですが、ビクトリアの滝のトコだけは雲が出てたりしました。
ザンベジ川に沈む夕日が綺麗だったなぁ~。
夜はホテルで食事(バイキング)。
新婚旅行で来たという同じツアーの方と、昨日のオランダ戦の事とかで盛り上がります(結構、赤ワインを飲みすぎましたね)。
そのままいい気分で就寝…。
翌日、いよいよビクトリアの滝。
いやぁ、スケールが大き過ぎですね~。
滝底なんて見えません(どこまで落ちてるんだろう?って感じ)。
数キロ歩くんですが、先に行くと水飛沫が雨の様に降ってきます(一番先まで行くと土砂降りです)。
当然、靴なんかグチャグチャ。
ちなみに、このポイントで常に虹が見えます。
自然の凄さを実感できました。
乾季に行くと、逆に全体が見通せるらしいですね(景観を選ぶか、迫力を選ぶか、というとこです)。
最後は『バオバブの木』です。
マダガスカルで有名ですが、ココにも生えているとの事(確かに、ジンバブエは同じ様な緯度にありますね)。
樹齢2000年。
ただ、想像してた形と違うなぁ~。
普通のバオバブはこういう形してるんだろうか?
この後、南アフリカのプレトリアのホテルに戻り1泊。
翌日朝、帰途につきました。
楽しい事はあっという間に過ぎてしまうんですね。
帰りの道中も行き同様長かったんですが「終わってしまうのか~」という気分でへたれ気味でした。
最後、スーツケース受け取った時点で解散なんですが、一緒に行動した仲間との別れが名残り惜しくて寂しさで一杯でしたね(言葉では「また4年後に…」と言ってキッパリ別れてきましたが…)。
さて、4年後はブラジルW杯(これまた遠いです)、どうしようか?
そうそう、お土産なんですが、サッカー教えてる子供達に『アフリカの土』を持ち帰ってやったところ、ソコソコ好評でしたね(人数多いので、あまりお金かけれないし…)。
後は、余った小銭と、チョコと飴。
渡した時に「コレは何円位?」って大勢に聞かれましたね(「1ランド15円で、セントはランドの100分の1」って答えても計算できない様でしたが…)。
小銭ですが、一人で集めるのは大変だったので、旅行最終日に同じツアーの方にご協力いただきました。
結構、寄付していただいちゃってスミマセンでした(…と、ココでお礼言っても伝わらないんですが…)。
旅行っていいもんですね。
夢の様な日々でしたよ…。
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