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時間があるので、サッカー小説(というジャンルがあるのかな?)を読んでいます。
龍時
『野沢尚』という脚本家の作品。
中山美穂主演の『眠れる森』というテレビドラマは、毎週非常にドキドキしながら見ていた記憶がありますね。
後は、北野たけし監督映画1作目の脚本とか、色々。
ただ、この方、自殺しちゃってますね。
この『龍時』という小説も、まだ若い年代の話で終わってたりします(1冊毎、完結はしてますが…)。
続きが読みたかったですね~(本人も続けて書いていくみたいな事を、あとがきで言ってたりしますけど…)。
内容は、非常に面白くて、引きづり込まれます(特に『01-02』巻。『03-04』巻もいい!)。
主人公の心の葛藤みたいなモノがうまく表現されてて、読んでる自分までが染まっちゃう!そんな感じです。
これ、2001-2004年に書かれたんですが、『本田圭佑』の登場を予言してるのかとも思っちゃいます(主人公の性格が似てて、チームとどう調和すればいいのかみたいなのがテーマになってたり…)。
是非、読んでみてください、お勧めです(Amazonで調べるとコチラ)。
悪魔のパス、天使のゴール
『村上龍』の小説です。
nakata.netに連載されていたモノらしいですね。
ただ、自分、『村上龍』好きじゃないんですよね。
余分な説明がクドいというか、言葉に装飾が付き過ぎてるというか…。
この小説も、読み終わってイマイチという印象を受けました。
話もサッカーというよりは『ドーピング』に関するサスペンスみたいな流れですし…。
作者自身を主人公にしていたり、中田(名前変わってますが…)が出てきたりというとこは、結構リアルっぽくて良かったです。
まぁ、ココラ辺の評価は、Amazon等を参考にしてください。
他にも色々、サッカー小説はある様です。
Amazonにて『サッカー小説』で探すとこんな感じ(コチラをクリック)。
時間もあるので、いくつか手を出してみる予定。
※ 『本』に繋がる関連物を 視覚的に探しだせるサイトを作ってみました(よろしければクリックしてみてくださいね)。
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