|
南アフリカW杯観戦記3の続きです。
『日本VSオランダ』戦も見終わって、後はビクトリアの滝ツアーですね。
ジンバブエという国には、南アフリカ以上に不安要素がいっぱいあったのですが、折角南アフリカまで来た事だし『ビクトリアの滝』には行くしかないでしょ~!
…というわけで、このオプションツアーに申し込みました(13万5千円なり)。
南アフリカからは、出国する事になります。
免税店にブブゼラ発見!日本に帰国する時に買おうと思ってたんですが、残念ながらその時には売り切れてなかったですね(なので、お土産としても買わず仕舞いに終わってしまいました)。
ジンバブエまでは飛行機で1時間くらいかな、入国の時に30アメリカドルのビザが必要。
着いたトコは、離島にある様な小さな空港でした。
意外な事に、こんな地の果てでも、フリーの無線LANが使えました(ココから久々メール送信)。
空港を出ても何もありません(家も無いです)。
道がまっすぐに滝まで続いてるだけです(ジンバブエも赤土の荒地でした)。
滝近くになると、人がソコソコ居ましたね(あまり裕福とは言えない感じ)。
着いたホテルが、超ゴージャス!
周りとのギャップが激し過ぎ…(マネーパワーだなぁ)。
南アフリカの拠点のホテルより、豪勢でした。
足を伸ばせる湯船もあったし、勢い良くお湯も出るし、TVも何チャンネルも入るし、なによりホテルに池もプールもカジノもあります(周りはただ荒れ果てた土地なのに…)。
一旦荷物を置いて、サンセットクルーズへ…。
野生のカバ・ワニ・象がいました。
晴天なんですが、ビクトリアの滝のトコだけは雲が出てたりしました。
ザンベジ川に沈む夕日が綺麗だったなぁ~。
夜はホテルで食事(バイキング)。
新婚旅行で来たという同じツアーの方と、昨日のオランダ戦の事とかで盛り上がります(結構、赤ワインを飲みすぎましたね)。
そのままいい気分で就寝…。
翌日、いよいよビクトリアの滝。
いやぁ、スケールが大き過ぎですね~。
滝底なんて見えません(どこまで落ちてるんだろう?って感じ)。
数キロ歩くんですが、先に行くと水飛沫が雨の様に降ってきます(一番先まで行くと土砂降りです)。
当然、靴なんかグチャグチャ。
ちなみに、このポイントで常に虹が見えます。
自然の凄さを実感できました。
乾季に行くと、逆に全体が見通せるらしいですね(景観を選ぶか、迫力を選ぶか、というとこです)。
最後は『バオバブの木』です。
マダガスカルで有名ですが、ココにも生えているとの事(確かに、ジンバブエは同じ様な緯度にありますね)。
樹齢2000年。
ただ、想像してた形と違うなぁ~。
普通のバオバブはこういう形してるんだろうか?
この後、南アフリカのプレトリアのホテルに戻り1泊。
翌日朝、帰途につきました。
楽しい事はあっという間に過ぎてしまうんですね。
帰りの道中も行き同様長かったんですが「終わってしまうのか~」という気分でへたれ気味でした。
最後、スーツケース受け取った時点で解散なんですが、一緒に行動した仲間との別れが名残り惜しくて寂しさで一杯でしたね(言葉では「また4年後に…」と言ってキッパリ別れてきましたが…)。
さて、4年後はブラジルW杯(これまた遠いです)、どうしようか?
そうそう、お土産なんですが、サッカー教えてる子供達に『アフリカの土』を持ち帰ってやったところ、ソコソコ好評でしたね(人数多いので、あまりお金かけれないし…)。
後は、余った小銭と、チョコと飴。
渡した時に「コレは何円位?」って大勢に聞かれましたね(「1ランド15円で、セントはランドの100分の1」って答えても計算できない様でしたが…)。
小銭ですが、一人で集めるのは大変だったので、旅行最終日に同じツアーの方にご協力いただきました。
結構、寄付していただいちゃってスミマセンでした(…と、ココでお礼言っても伝わらないんですが…)。
旅行っていいもんですね。
夢の様な日々でしたよ…。
※ 『旅』に繋がる関連物を 視覚的に探しだせるサイトを作ってみました(よろしければクリックしてみてくださいね)。
ページ閲覧者数:1人
[ 旅 ] 一覧へ
|