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サッカー漫画
管理人さんのブログ 2013-01-08 12:14:30
サッカー漫画

みやたけし
ブックマーケットに行ったら、昔好きだった漫画家「みやたけし」の「はしれ走」があったので、思わず買ってしまった(小学館の少年サンデー連載でしたね)。
ただ10巻がない…。
もぉ手に入りそぉにないよなぁ。
誰か見かけたら買っておいてください(マジで…)。
※追記:見つかりました。
みやたけし、ホントに好きで「ストライカー列伝」始め、かなりのタイトル(サッカー漫画以外でも)が家に揃ってたんだけど、10年前くらいか、親に捨てられてたんだよなぁ。
この前、ブックマーケットで「はしれ走」を手に入れたので、次は「ストライカー列伝」だ!と思い調べていた。
うまい具合にヤフーオークションにあったので入札。競合者も現れず最低価格で落札。今日届いた。
3冊送料あわせて360円。
こんな商売してて儲かるのか?(相手は個人ではなかった)
ちなみに振込手数料は三井住友のネットバンクで何故かタダ。
昔ならこんな手軽にこういう物って入手できなかったよな。IT革命万歳だ。
11巻揃ったので、家に帰って早速全巻読破。
最高のサッカー漫画ですよ。
ちなみに自分がサッカー始めたキッカケの漫画です(普通の人は「キャプテン翼」なんだけどね)。

キャプテン翼
サッカー漫画で一番有名な『キャプテン翼』です。
集英社のジャンプでしたね。
自分は文庫本サイズで持ってます(かさ張るし、そもそも普通の単行本サイズは既に売ってないです)。
全21巻で、小学生~ジュニアユース年代までの話。
続きもあるんですが、とりあえずキャプテン翼は中学までが基本なのでココまでOKでしょう。
内容はあまりに有名過ぎて、書くまでも無いかな。
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シュート!
『大島司』のサッカー漫画。
コチラは講談社のマガジン連載。
この作者、女性なんですよね(でも、サッカーの事に詳しいらしく、専門的な戦術の事なんかが漫画の中で描かれていたりします)。
出身が静岡県掛川市という事で、ウチから結構近い(同じ県西部)。
…なので、ココら辺のサッカーで有名な学校名をもじってるのがよ~く分かります。
自分が持ってるのは、最初の『シュート!』と『熱き挑戦』編。
ずっと連載していて長いんですが、飽きる事無く読めますよ。
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塀内夏子
【オフサイド】とか【Jドリーム】の人で、この人も女性ですね(最初は塀内真人を名乗ってました)。
川崎市宮前区出身、以前自分が住んでいたとこですよ(だから、オフサイドは神奈川県が舞台なのね)。
内容は面白いんですが、基本的に試合中心な流れを漫画にしているので、泣ける様な深い人情話みたいのはありません。
…でも、それぞれの登場人物の抱えている事情みたいな物は丁寧に描かれて分かりやすいですね。
Amazonでの【塀内夏子】はコチラ(ココをクリック)。

イレブン
少年ジャンプの『イレブン』(写真はありません)。
コレ全部で43巻あります。
全て揃えて読破したんですが、さすがに最後の方は読み進めるのが苦痛になってましたね。
素人同然の所から努力だけで上り詰めていくストーリー展開には、限界感じました(最初の方はまだ良かったんですが…)。
実際には小さい頃からサッカーに慣れ親しんでる人の中で、才能がある一握りだけが代表とかになれるのであって、頑張るだけでどうにか成る世界では無いと思います(『子供の頃から身に付け積み重ねた技術』『才能』『努力』それぞれが必要という事です)。
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俺たちのフィールド
古本屋で全巻揃ってて、しかも安いので買いました(34巻+外伝)。
この主人公は目の色変えて頑張るんですよね。
その必死さが絵から伝わってきて魅了される、そんな漫画です(村枝賢一の技量ですかね)。
話も単純に「頑張ったから日本代表になれた」とかではなく紆余曲折があって自然に中心選手になる感じなので、「どうなるんだろう?」的なワクワク感がありました。
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愛原司
『VIVA! CALCIO』(全20巻)を読破。
舞台はセリエA。
日本の高校出身の少年が、何のツテも無くイタリアに渡り、フィオレンティーナに入って中心選手となりチームをリーグ優勝させてしまうというお話。
バティストゥータとかルイ・コスタとか、有名選手が実名でバンバン登場します(許可取ってたのかな?)。
ゴシップ記事の話とか誘拐とか、イタリアっぽい要素もたくさん入ってました(作者は本当にセリエAが好きなんだなぁと感心します)。
感想は…、世界最高峰のリーグ優勝の話なので、うまく行き過ぎ的な感じをとても受けましたね。
どこまで上手いんだ?というのは常に感じたんですが、スクデット取る位なので神懸り的な感じは致し方ないかな。
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ファンタジスタ
このサッカー漫画はいいですね。
絵が綺麗、話の主軸が『ファンタジスタ』というのもいいです(創造性のあるプレーをするサッカー選手が好きなので…)。
内容も、人間ドラマがてんこ盛りで、先の展開はどうなるんだろう?的なワクワク感あり、一気に読めますよ。
年代的には、孤島から出てきた高校生がユース代表に選ばれて、ACミランの下部組織、オリンピック優勝までです。
自分のサッカー漫画ベスト3に入るなぁ~。
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LOST MAN
ファンタジスタと同じ作者『草場道輝』のサッカー漫画です。
記憶喪失の主人公の個人能力で、サッカークラブに助っ人として寄与してビジネスしていくというストーリー。
人間模様が描かれていてサッカーの試合以上に物語の成り行きがメインになっている、大人向けの作品ですね。
自分は5巻くらいで、読むのをやめちゃいまいた…。

フリーキック
ラブコメ漫画で有名な『原秀則』の『フリーキック』とか持ってます。
この作者、野球漫画が多いんですね(サッカーのはこの『フリーキック』だけだと思います)。
内容は、いつもの通り『人間ドラマがあって、その中にスポーツがある』感じですね(サッカーがメインというわけでは無いです)。
『原秀則』の他の作品読んでいれば、大体想像が付くと思います。
その他
『高橋陽一』の短編もありますし、他のもあります。
『キャプテン翼の必勝!サッカー』なんて解説本もあります(一応、サッカー漫画?)。
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基本的にサッカー漫画好きなので、どれも面白かったですよ。

大和屋エコ
ブックオフでウロウロしていたら、見慣れないサッカー漫画を発見!
大和屋エコという人の作品で、最近描かれたモノの様です(元々、大和八重子という名で、柔道漫画を描いていたらしい)。
絵がとても綺麗。
読みきりの『未来のフットボール』、かなり面白かったです。
海外プロ契約したばかりでスランプに陥ってる若者が、サッカー創成期のイングランドにタイムスリップしてしまうという話。
そこでの友情とかを軸に、チームプレーの大切さを掴み取るというストーリー。
こういう非現実的なファンタジックな話って、好きなんですよね~。
連載モノの『T.R.A.P.』も人間関係が絡み合っていて、今後どうなるのかが楽しみな作品です(サッカーメインの漫画もいいんですが、こういう人間ドラマのある作品も好みだったりします)。
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同じ作者で『川澄奈穂美物語』ってのも、読みました。
コチラもお勧めです。

振り向くな君は
安田剛士という人の作品。
登場人物の個性がとても豊かで、とても楽しく読めました(全4巻)。
亡くなった父親により、導かれて出会った2人の高校生プレーヤーの物語りです。
実際は2人ではサッカーは成り立たないんですが、矛盾なく(サポートするGKやDFも登場するので)2人の関係を読み進める事ができましたね。
ギャグもあり、自分は好きなサッカー漫画ですよ。

GOLDEN☆AGE
中学年代のサッカーを舞台にしています。
絵柄はいかにも漫画っぽいんですが、丁寧に描かれてます(その絵柄だからなのか、読み進めやすいです)。
人物の性格や環境設定もしっかりしてて試合運びも面白く、魅力的な作品です。
『ゴールデン エイジ』という同じタイトルの違う作品もありますね(コチラも悪くなかったですよ)。

清く正しく美しく
女子サッカーの漫画なんて、初めて読んだかも…(実在女子サッカー選手の漫画はあるけど…)。
絵柄も込みで、かなり好きですよ、コレ。
サッカーを通して友情を深めるのに、男も女も関係ないですもんね(ほぼ全てのサッカー漫画は男だし…)。
1巻だけなんですが、続きがあればもっと読みたいですよ。

さよならフットボール
全2巻、これも女の子が主人公なんですが、周りは男です。
ウチの地域も、女子サッカー部なんて無いですからね~(なでしこが優勝しても、現状はまだまだ女子がサッカーやる環境は整ってないですよね)。
どうしてもサッカーやりたくてたまらない主人公が、奥の手を使って試合に出るという話。
サッカー漫画なのに、かなり笑えます。
是非、読んでみてください。

ホイッスル!
王道のサッカー漫画でしょう。
中学の部活で仲間と共に頑張るという展開は、週刊漫画雑誌には無くてはならないひとつのジャンルかと…。
有名な漫画ですし内容も想像つくと思うので、説明は無しで…。

エリアの騎士
人気ある作品ですよね。
古本屋でも安くなってないので、まだ2巻までしか読めてません。
でも、その2巻まででも十分ワクワクします。
兄の心臓を譲り受けた主人公、どうなるんだろ?


星新一
管理人さんのブログ 2011-06-26 10:53:12
星新一

下の子(小学5年生)が読む本が無いというので、古本屋で【星新一】を買ってきてみました(本屋で新品を買うより、はるかに安いです)。
確かに、家にある本は漫画がほとんどで、小説類はあまり無かったりしますね。
自分も子供の頃最初に読み始めた作家が、【星新一】でした。
ショートショートが多いので、読み終える達成感もあり、子供にちょうどいい気がします。
参考までに、Amazonでの【星新一】検索結果はコチラですね(ココをクリック)。


生物
管理人さんのブログ 2011-05-11 18:47:52
生物

深海魚探検
ちょっと前に【へんないきもの】という本が流行ってましたね。
「読みたいなぁ」とは思っていたんですが、結局買わず仕舞いになってます。
へんな生物の代表といえば、深海魚。
ウチには、その深海魚にスポットをあてた【深海魚探検】という本があります。
変わった形や光る奴とか、色んな深海魚がいっぱい載ってて楽しいですよ。
参考までに【動物・植物】本のベストセラーはこんな感じですね(コチラをクリック)。
【へんないきもの】の本が、ベスト1になってます。


科学
管理人さんのブログ 2011-05-10 08:13:06
科学

最近、ウチの子供(小学5年生)が読んでいる本です。
【なぜ?どうして?科学のお話】というシリーズですね。
学校で友達のを読ませてもらって面白かったので「買って」と言われました。
いつものAmazonで購入です(コチラをクリック)。
チラッと読んでみたんですが、科学的な謎が豆知識の様にいくつも紹介されている様な本でした。
読んだ娘の感想が「こんな面白い本、初めて!」だそうです。
是非、どうぞ!


水木しげる
管理人さんのブログ 2011-05-10 07:58:05
水木しげる

妖怪でお馴染み【水木しげる】さんの【妖怪百物語】という本です。
数十年前の小学校の頃に読んだ記憶があり、あの独特な怖さを子供達にも味わってもらおうと買いました(コチラのAmazonで購入)。
※後に【妖怪大図解】【世界の妖怪大百科】も購入。
子供の頃はページをめくるのも怖かったんですが、大人になった今では「こんなのも居るのねぇ」という具合に楽しめます(当時のビクビク感はもう味わえないんですよね…)。
色んな妖怪100匹が勢揃い。
小さい頃は「山奥の村に行けば、こんな妖怪がウジャウジャ居るんだろうなぁ」と思ってたんですが、結局この歳になるまで一度もそういうモノに会わずじまいのままです。
実際には居ない空想の生き物って事で、興味をそそられるんでしょうね(ウルトラマンの怪獣とか、ファンタジーRPGのモンスターとか、好きだったから…)。
【妖怪】【水木しげる】で検索すると、まだまだいっぱい本がありますね(コチラをクリック)。
【図説 日本妖怪大全】とか、面白そうだなぁ。


歴史書
管理人さんのブログ 2011-03-30 11:41:49
歴史書

病院へ行く用事があり、その待ち時間に読む本として買いました。
本を持参するのを忘れ書店に行く暇もなかったので、コンビニで目に付いて取った一冊です。
『ザ・ベスト・オブ戦国武将 なんでも面白ランキング』というタイトルですね。
ホントは幕末が好きなんですが、戦国時代もかなり惹かれますね。
色んな武将がいるんですが、様々なランキングでベスト3を付けている、そんな本です。
著者が勝手に決めたベスト3なんですが、それなりに説得力があり、納得できます。
雰囲気的には、テレビのバラエティ番組みたいなノリですかね。
自分には面白く、病院で一気に読めてしまいました。
ちなみに、Amazonでの『戦国ベストセラー本』はこんな感じになってますね(コチラをクリック)。


英米文学
管理人さんのブログ 2011-03-30 11:13:44
英米文学

かもめのジョナサン
毎日読んでいる証券会社のメールマガジンのコラムで紹介されていてました。
ページも文字数もそれほど無く気軽に読めるという事なので、『子供達が読むにいいのでは?』と思い、この本を探しました(紹介記事にも、学生の頃読んだと書いてありましたね)。
古本屋にて、105円で購入。
早速読んでみた(本来、読ませたい子供達は、手に取って無い様です)んですが、かなり崇高なお話でしたね。
ただ単に生きるだけなのではなく、飛ぶという事に価値を見出した『かもめ』がそれを極めて自分を高めていこうという、そんなストーリーです。
共感できますし、自分もそんな人生を送ってきたつもりです(自分が目指す夢に向かって、一生懸命頑張ったし、実現もさせてきました)。
ただ、若い頃は良いんですが、結婚して子供が出来たりなんかすると、自分だけの人生じゃなくなるんですよね。
自分勝手な生き方は出来なくなります(『かもめ』でいうと、家族の為にエサを採ってきたりという事等に時間を取られます)。
でも、それっていうのは、他の人の運命をも背負って自分を犠牲にして生きていく事なので、自分だけの事を考えているよりも更に気高い生き方だと自分は思います(結局、ジョナサンとは逆の『生活する為に生きている』という事になってしまうのですが…)。

若い頃に読む本としては、いいのではないですかね(自分の夢を追う大切さを学び、背中を押してもらえると思います)。
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是非、一読してみてください。

星を継ぐもの
しばらく買ったまんまで本棚に置きっぱなしだったんですが、腰痛手術で一泊し時間が空いたので読む事が出来ました。
『月面で見つかった5万年前の人間の遺体』、コレをどう解釈するのかという科学者のお話。
ハードSF小説というジャンルなので読み応えがあるんですが、先が気になってドンドンと読み進める事が出来るほど面白かったですね。
謎を『推測』し科学的分析で解明していくという流れなんですが「どこまで行けば真相が明らかになって究明されるのか?」と思うほど常に問題山積みでしたね。
結局、最後は距離の問題とかにぶち当たってソコを主人公が上手く解決する(この部分は、読んでる自分も予測した)んですが、更に先の最後にオチがあってナルホドと納得させられます(最後の一文なんかは、ほんとシビレますよ)。
読んで間違いないSF小説ですね。
Amazonはコチラ(ココをクリック)。

アルジャーノンに花束を
『アルジャーノンに花束を』を読み返してみました。
最初に読んだのは20代だったので、20年ぶりですね。
ちょっとだけ現実離れした話とかが好きで、この小説も結構好みです。
…が、やっぱり考えさせられますね。
『頭が良くなる事』が【幸せ】に結びつきそうなんですが「実は違うんだよ」という話です(同じ様に『お金持ち=幸せ』とは限らないって言われますよね)。
願って手に入れた『頭の良さ』で、主人公のチャーリーは悩みます(しかも、その『頭の良さ』の結末は…)。
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読み終えて、物悲しさが残る本ですよ。

ちなみに、英米文学のベストセラーはこんな感じです(コチラをクリック)。
【星を継ぐもの】も【アルジャーノンに花束を】も入ってますね。


あしたのジョー
管理人さんのブログ 2011-02-11 17:24:33
あしたのジョー

アニメ
自分にとって、この【あしたのジョー】は、三本の指に入るアニメ映画ですね。
当然、DVDも所持してます(劇場版アニメ)。
主題歌の「美しき狼たち」を聞くと、心が震え上がりますよ。
子供の頃学校から帰ってくると、夕方のTV番組でこの『あしたのジョー1(力石が死ぬまで)』が再放送されていたものです(他に良くやってたのが『トム&ジェリー』と『一休さん』)。
『あしたのジョー2』は、毎週月曜7時だったかな。
中学の時、リアルタイムで欠かさず見ていた覚えがあります(その後『キャッツアイ』だった気がする)。
絶対お勧め!Amazonだと、コチラ(ココをクリック)。
今度、山ピーで実写化されますね。
アニメが最高の出来なので、どうしても見劣りしてしまうんだろうなぁ…。

原作漫画
アニメのジョーが好きなので、原作漫画にはあまり興味が無かったんですが、ブックオフにあったので買ってみました(写真には写ってないんですが、続きもあります)。
全12巻か、読むの大変だな…。
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実写映画
やはり気になったので、公開初日の初回上映で見てきました。
田舎で朝早い回なので、そんなには人は居なかったですね(30人程度)。
出来の方は、思った以上に良かったですよ(声とか「アニメのイメージがあるのでどうかな?」と思ったんですが、問題無し)。
原作やアニメをしっかり忠実に映像化してて、フアンを裏切る様な事は全くなかったです。
特に力石役。ピッタリはまってて、あの肉体美に惚れます(減量後の計測シーンとか圧巻!)。
あと、白木葉子役も文句無しだし、丹下段平は段平のおっちゃんそのものです。
ジョー役の山ピー、あの人自体はあんな荒くれ者じゃないのが分かっちゃってるので、序盤の頃は違和感あったかな。
まぁ性格なので仕方ないですね。ボクシング始めてからの演技は、一途で一生懸命な感じが出ててOKでした。
この映画、力石が死んで1年後にジョーがボクシング再開するトコまででした。
続きが見たいですよ。


少女漫画
管理人さんのブログ 2011-02-09 14:58:07
少女漫画

少女漫画は自分はあまり読まないんですが、娘の為にブックオフで買ってきたりします(娘は、読むけど選ぶ事はしないです)。
ただ、何を買えばいいのかが分からないので、適当に1巻とか読みきりとかを購入して読ませ「面白かったよ」という評価の作者が描いた漫画を揃えたりしますね。
そうして集まったのが、以下の人達です。
池野恋
 昔『ときめきトゥナイト』というTVアニメやってて、自分見てましたよ。
水沢めぐみ
 この方、『姫ちゃんのリボン』とか、多数描いてますね。
柊あおい
 『耳をすませば』とかが、ジブリでアニメ化されてます。
さくらももこ
 『ちびまる子ちゃん』で超有名。自分も大好きな作家さんです。
岡田あーみん
 『お父さんは心配病』というギャグ漫画が代表作。
宮城理子
 おなじみ『メイちゃんの執事』の人。
椎名軽穂
 最近『君に届け』とか、ドラマ化されました。
新條まゆ
 全体的にエロい漫画を描きますね(「小学生にはちょっと…」と思っちゃいます)。
 『快感♥フレーズ』なんかは、そういう事を想像させるシーンが所々あるんですが、写真にある『ご指名です!』は安心ですよ。
あとは良く分からないんですが、【高屋奈月】【渡瀬悠宇】【種村有菜】【山田南平】【槙ようこ】【春田なな】【高須賀由枝】といった所。
結構、少女漫画で本棚が埋まってしまいますよ(売って、棚が空いたら買うという繰り返し)。
ちなみに、Amazonでの【少女コミックベストセラー】はこんな感じです(ココをクリック)。

~~~~

健康ランドの漫画コーナーで【スプラウト(南波あつこ)】を読みました。
何気なく手に取った1巻がなかなか良かったので、一晩で全7巻を読破(折角の健康ランドなのに寝不足)。
お互い彼氏彼女が居るのに、本当に好き同士の男女がくっ付くという恋愛物。
あまり少女漫画は読まないんですが、きっとこういう話は王道なんでしょうね。
自分は歳を取って「主人公は小さな事で悩むんだなぁ」とか思うんですが、思春期の等身大のお話だと思います。
Amazonだとコチラですね(ココをクリック)。


絵本
管理人さんのブログ 2011-01-27 10:25:15
絵本

かたあしだちょうのエルフ
もう有名過ぎる絵本ですね、『かたあしだちょうのエルフ』。
自分は読んでいるうちに毎回ウルウル来てしまうほど感動するんですが、ウチの子の感想は「絵が怖い」です(う~ん、確かに版画を使ったこの画風は、不気味な感じはしますけど…)。
泣けるといっても、単純に悲しい話ではありません(よくある病気で死んじゃったりという作り話は、逆に嫌いだったりします)。
『自分を犠牲にしてまでも守るべきものがある』というエルフの強い信念に、心打たれるんでしょうね。
結果を考えず、貫き通す意志の固さというのかな(その結果が世間の冷たさだったりして、またツラいんですが…)。
悲しいんですが、最後の結末には少し救われる気がしますね。
Amazonだとコチラです(ココをクリック)。
不朽の名作でしょう!
まだ読んでない方は、是非どうぞ。

100万回生きたねこ
この本も有名ですね。
自分の中で、No.1の絵本ですよ。
『誰も愛せず何度も生き返ってしまう【ねこ】が、最後には愛する事を知って一生を全うする』という内容ですね。
あまりに良い話なので、それぞれが本を手に取って感じて欲しいです。
これも、毎回泣けます(号泣できる)。
ちなみに、作者の【佐野洋子(この前、亡くなられましたね)】さん、一時期【谷川俊太郎】さんと結婚していたようです。
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【生きる意味】を凝縮して表現している名作だと思いますね。


宮沢賢治
管理人さんのブログ 2011-01-02 14:59:01
宮沢賢治

結構【宮沢賢治】は好きで、岩手県花巻市の記念館にもわざわざ出掛けたりするくらいです(東北ツーリングの目的地の一つ)。
その時に見た『永訣の朝』の手書き原稿の衝撃は、今でも忘れられませんね。
手元には3冊の本があります。
1冊目の『永訣の朝(Amazonだとコチラ)』には『雨ニモマケズ』等も含まれているので購入。
後の2冊『注文の多い料理店(Amazonだとコチラ)』『よだかの星(Amazonだとコチラ)』は、絵が特徴的で文と調和していて本としての完成度が高いので買いましたね。
寂しさとか素朴さを表現させたら、宮沢賢治以上に上手い人って居ない気がしますよ。


内田春菊
管理人さんのブログ 2011-01-02 11:28:14
内田春菊

昔【内田春菊】がお気に入りで、かなり色々な漫画を読んでましたね。
基本的に人のドロドロした裏の面を表現する作家であまりお勧めは出来ないんですが、この【おさかな話】という本はそういった面は無く安心して読めると思います。
ただ、魚好きでないと、全く面白くは無いでしょうね。
自分は魚を飼ってるので、かなり共感でき楽しく読める事が出来ました。
前半が『各地の水族館&気になった魚の紹介』、後半が『自分で魚を飼う中での出来事』。
女性雑誌に連載されてたらしいですけど「こんな内容では、雑誌に合わなかったのでは?」と気になりました。
毎回2ページ見開き分、作者の独特な見方の漫画で、自分には合ってましたが…。
Amazonだとコチラですね(ココをクリック)。
お魚好きな方は、是非どうぞ。


あらしのよるに
管理人さんのブログ 2010-12-21 18:10:37
あらしのよるに

随分前にセットで買った『あらしのよるに(全6巻)』です。
超有名な絵本ですね(字が多いので、童話というべきかな)。
この前、映画を見たんですが、続きの話があるんですね。
調べてみると、『まんげつのよるに』という7巻目が出てる…(Amazonではコチラ)。
『ふぶきのあした』で終わりではなかったのか、知らなかったですよ。
「あの終わり方は無いんじゃないの?」と思ってた自分にとって、救われた気がしますね。
…という事で、今は全7巻(Amazonの7巻セットはコチラ)。
【狼】-【羊】という危うい関係での揺るぎない絆、お互いを信じれる勇気と、障害を乗り越える行動力。
大事な要素がいっぱい詰まった本ですね。


あずまきよひこ
管理人さんのブログ 2010-12-21 11:51:16
あずまきよひこ

『あずまんが大王』でお馴染み、『あずま きよひこ』さんの本です。
写真にある『あずまんが大王』『よつばと!』の他には、『よつばとしろとくろのどうぶつ(Amazonだとコチラ)』という絵本がありますね。
『あずまんが大王』『よつばと!』に関しては、間違いなく面白いです(『よつばとしろとくろのどうぶつ』も買ったんですが、「何だろう?幼児向け?」という感じでソチラは期待外れでした)。
『あずまんが』との最初の出会いは、ゲーム業界で働いていた頃の隣の人が買っていた『月刊コミック電撃大王』を見せてもらった時ですね。
『クスッと笑える要素がいっぱい詰まった4コマ漫画』そんなイメージを持ちました。
のんびりとした日常の中に潜む小さな笑いを表現させたら、ピカ一の作家さんです(特に、キャラクターの性格付けが絶妙)。
ちなみに『あずまんが大王』のDVDも見たんですが、漫画と同じく、派手で無く静かな中で面白いストーリーが刻々と展開していきますよ(意外性で驚かす、そんな雰囲気です)。
Amazonで『あずま きよひこ』さんを探すとこんな感じです(コチラをクリック)。
『日めくり』とかあるのか、いいなぁ~。


しかけ絵本
管理人さんのブログ 2010-12-21 11:04:18

不思議の国のアリス
飛び出す絵本、凄い仕掛けだ。
あまりに凄いので、動画に撮ってみた。
ページの中にも開く所が満載で、とにかく凝りまくり。
3800円と高いがそれだけの価値はあるな。
アメリカの『ロバート・サブダ』という有名な絵本作家の代表作みたいですね。
【しかけ絵本の魔術師】と呼ばれているらしい。
そういえば、ウチの子が『ベストハウス1・2・3』という番組で「この本がNo.1になってた」って言ってたっけ…。
Amazonでも【しかけ絵本】ベストセラー1位でした(ココをクリック)。
ちなみに、英語版の方だと断然安いですね(コチラ)。

星の王子さま
『星の王子さま』のしかけ絵本ですね。
コチラもベストセラーの上位に入っています(ベスト10内)。
写真で分かると思いますが、基本は普通の本と同じで文がビッシリ埋まっています(しかけがメインというわけではありません)。
値段もかなり高いですよ(凝ってる『不思議の国のアリス』以上に高いです)。
Amazonだとコチラ(ココをクリック)。
値段が値段なので、買うのにも勇気が必要ですけどね。


藤子不二雄
管理人さんのブログ 2010-12-15 16:43:27
藤子不二雄

オバケのQ太郎
今まで絶版でどうしても読めなかった『オバケのQ太郎』、長年の夢叶って発売されました。
先日、藤子・F・不二雄大全集の一部として出版されたので、Amazonで早速購入です(コチラをクリック)。
いやぁ、感激ですね。
藤子・F・不二雄は、古本屋とかでいつも探すんですよね。
コンビニ本で、面白い物があったりします。
実際どうなのか分からないんですが、『オバケのQ太郎』に関しては藤子不二雄両者の版権が絡んで思うように身動き取れないとか聞きます。
…けど、こうして漫画に関しては発売出来たわけだし、解決したのかもしれないですね。
Q太郎のアニメとかも、そのうちDVD発売されて見れる様になるのかな。

まんが道
藤子・F・不二雄さんの方がホンワカしたストーリーで好き(まぁタイトルにも寄りますが…)なんですが、この【まんが道】だけは「さすが、藤子不二雄Aだ」と感服した作品です。
【漫画】に賭けた青春の日々のお話。
あの有名な【トキワ荘】も舞台だったりします。
もちろん、一時期一緒だった【手塚治虫】さんも頻繁に登場します。
その当事者の手で、当時の事が漫画になっているんですよね(漫画という物が世間で受け入れられ盛り上がっていく中での、作者達の喜びや苦難が詳細に描かれていて、面白くないわけがありません)。
夢を持ってガムシャラな人達って、カッコいいですよ。
Amazonだとコチラです(ココをクリック)。


あんぱんまん
管理人さんのブログ 2010-12-14 15:56:11
あんぱんまん

お馴染み【やなせたかし】さんの『あんぱんまん と ばいきんまん』の絵本です。
なんと、サイン入りですよ。
東京四谷にある【アンパンマンショップ(やなせたかしさんの小さなお店です)】で絵本を買った時に、サイン書いてもらいました(書いてもらった物を、後日郵送してもらいました)。
※2003年と随分前なので、今もサインしてくれているのかは分かりません。
TVアニメで『あんぱんまん』と同じくらい大人気の『ばいきんまん』が登場します。
多分、この絵本が『ばいきんまん』の初登場なんじゃないのかな。
ストーリーは【世界を曇らせた『ばいきんまん』を『あんぱんまん』が退治しに行く】という単純明快なお話です(一度やられるんですが『ジャイアントあんぱんまん』となってしっかりやっつけます)。
冷静に読むと何のヒネリも無いのが分かるんですが、何故だか【味がある】んですよね(不思議です)。
絶大な人気アニメの、原点だからなのかな?
Amazonで探すとコチラです(ココをクリック)。
是非、読んでみてくださいね。


遊び絵本
管理人さんのブログ 2010-12-14 10:15:08
遊び絵本

【香川元太郎】さんという方の、迷路の絵本です。
小学校で人気があった絵本らしく、低学年の下の子が「本屋で買って」というので購入しました。
この迷路シリーズ、本題の迷路だけでは無く、隠し絵もあり、楽しめますね。
ウチにあるのは『時の迷路』『進化の迷路』『自然遺産の迷路』『文明の迷路』の4冊(1冊ずつ買っていったら、いつの間にか4冊揃いました)。
あと『伝説の迷路』『昆虫の迷路』の2冊が発売されている様です。
Amazonで【香川元太郎】さんを検索するとこんな感じ(ココをクリック)。
ウチの子は、普通の物語より、【迷路シリーズ】とか【ミッケ!(ジーン・マルゾーロ著)】とかの探し出す様な趣旨の絵本が好きなんですよね(Amazonの【ミッケ!シリーズ】はコチラ)。
遊び絵本のベストセラー(リンク先はココ)でも上位に入ってるって事は、やっぱ人気あるんだなぁ。
でも、こういう遊び絵本って、付き合わされる大人も大変なんですよね(マッタリした日曜の午後とかの眠い時はツラい)。
特に【ミッケ!】なんて、探し物が何処にあるのか分からなくて苦労しますよ(小物が細かく散りばめられていて、見るだけなら「綺麗で面白い写真だなぁ」と思うだけでいいんですけどねぇ)。


西原理恵子
管理人さんのブログ 2010-12-13 13:35:10
西原理恵子

西原理恵子さんの絵本【いけちゃんとぼく】(映画にもなってましたね)。
漫画家さんなんですけどね、これは絵本です。
この方の作品なので、羽目外しまくりのハチャメチャな言動なんですが、その中に子供の成長していく姿がうまく描かれてますね。
あと、一話一話の中に、キチンとメッセージが込められてるというか、そんな感じの絵本で、面白いです。
とにかく、いけちゃんは良いですね(欲しいですよ)。
その正体は何なのか?
最後に分かるんですが「あ~、そういう事だったのか~!」と納得できます。
何なのか知りたい方は、是非読んでみてください(Amazonではコチラ)。
他の方のレビューでも、かなり評判良いですね。


佐々木倫子
管理人さんのブログ 2010-12-13 11:42:27
佐々木倫子

『動物のお医者さん』『おたんこナース』『Heaven?』の【佐々木倫子】さん作品、面白いですねぇ。
どの作品も、我侭な人に振り回されて四苦八苦する、そんな流れがメインだったりします。
大学や病院はまだ立場がハッキリしてるから服従しなきゃいけないのは仕方ないんでしょうが、『Heaven?』のレストランだと完全に雇い主とサラリーマンの関係…。
「あんな上司居たら、やってられないだろうなぁ~」と思っちゃいましたね~(実際、我侭上司には幾度と無く振り回されたからなぁ)。
【佐々木倫子】さん作品はコチラ(Amazonへのリンクです)。
『動物のお医者さん』は特に面白かったですね。
この漫画の影響で、獣医さんを目指す若者が増えたっていうのも、うなずけますよ(若ければ、自分も目指したかも…)。


サッカー小説
管理人さんのブログ 2010-12-10 18:09:29
サッカー小説

時間があるので、サッカー小説(というジャンルがあるのかな?)を読んでいます。
龍時
『野沢尚』という脚本家の作品。
中山美穂主演の『眠れる森』というテレビドラマは、毎週非常にドキドキしながら見ていた記憶がありますね。
後は、北野たけし監督映画1作目の脚本とか、色々。
ただ、この方、自殺しちゃってますね。
この『龍時』という小説も、まだ若い年代の話で終わってたりします(1冊毎、完結はしてますが…)。
続きが読みたかったですね~(本人も続けて書いていくみたいな事を、あとがきで言ってたりしますけど…)。
内容は、非常に面白くて、引きづり込まれます(特に『01-02』巻。『03-04』巻もいい!)。
主人公の心の葛藤みたいなモノがうまく表現されてて、読んでる自分までが染まっちゃう!そんな感じです。
これ、2001-2004年に書かれたんですが、『本田圭佑』の登場を予言してるのかとも思っちゃいます(主人公の性格が似てて、チームとどう調和すればいいのかみたいなのがテーマになってたり…)。
是非、読んでみてください、お勧めです(Amazonで調べるとコチラ)。

悪魔のパス、天使のゴール
『村上龍』の小説です。
nakata.netに連載されていたモノらしいですね。
ただ、自分、『村上龍』好きじゃないんですよね。
余分な説明がクドいというか、言葉に装飾が付き過ぎてるというか…。
この小説も、読み終わってイマイチという印象を受けました。
話もサッカーというよりは『ドーピング』に関するサスペンスみたいな流れですし…。
作者自身を主人公にしていたり、中田(名前変わってますが…)が出てきたりというとこは、結構リアルっぽくて良かったです。
まぁ、ココラ辺の評価は、Amazon等を参考にしてください。

Keeper(キーパー)
子供の推薦図書(高学年)として小学校で注文していたので、買った本です。
読んでみてビックリ。
大人も楽しめる、かなり面白い小説でした(逆に子供には、あの奥深さは分からないかも…)。
全体的に、何か不思議な雰囲気がある本でしたね(うまく表現出来ないんですが、神懸り的な感覚というんですかね、そういうモノです)。
アマゾンのジャングルで出会った謎の男(動物?魂?)に、キーパーとしての全てを教えてもらった主人公(W杯優勝のGK)。
その生い立ちを、一人の記者に淡々と話す形で物語りは進んでいきます。
全貌を掴みきれない様な高い次元のスケールの大きなお話です(変な感想ですが、実際に読んでもらえば分かると思います)。
Amazonだとコチラ(ココをクリック)。
是非、どうぞ。
他にも色々、サッカー小説はある様ですね。
Amazonにて『サッカー小説』で探すとこんな感じ(コチラをクリック)。
時間もあるので、いくつか手を出してみる予定。


中古書店
管理人さんのブログ 2010-12-10 18:06:57
中古書店

『イレブン』という漫画の31巻以降を探して、ブックオフ浜松高林店(浜松駅の北)へ行ってみた。
この地域では一番品揃えがいい店ではあるが、目的の31巻はあったもののそれ以降が続かない…。
何軒も回っているが、ない…。
もぉ、ネット通販で手にするしかないっぽいなぁ~。

~~~~

浜松可美店へ。
浜松に行くと大抵前を通るので寄ったりする。
品揃えは普通かな。
以前、オモチャ屋だったので、外観が積み木の城みたいなとこ(…で、ブックオフの青/黄色カラー)。
揃わないイレブンの36巻以降は無かった(さすがにどこの店にも無い)。
あと、欠けているハイスクール奇面組も…(愛知県の江南店にはあったんだよなぁ)。

~~~~

浜松芳川店に立ち寄った(結構品揃えがいいとこ)ら、イレブンの続きがあった(でも、残り40巻以降とかなるから、ここら辺が限度なんだろぉなぁ)。
ハイスクール奇面組も、残りあと1巻。

~~~~

あった、ハイスクール奇面組の13巻。
湖西市のブックオフ&ブックマーケットはもちろん、近場のとこにも無かったので「そういえば豊川インターの側にブックマーケットがあったな」と思い出し出かけた。
途中、滅多に通らない豊橋の路面電車の通りで偶然見つけたブックマーケット。
ここに「13巻」ありました(…ので、豊川インターの店には行かなくて済んだ)。
ついでに『フラッシュ奇面組』というエニックス出版の2冊もあって購入。
なんか新しくできた店なのかな?妙に品揃えが良かった(いろんな漫画がキッチリ1巻から揃ってたりしたなぁ)。

その後、国道1号線に出て、これまたよく行く「BOOKOFF 豊橋東店」へ。
ここではDVD付きのリフティング本を3冊購入(定価2000円くらいのが500円とかで売ってるのはいいね)。


赤毛のアン
管理人さんのブログ 2010-12-09 14:26:13
赤毛のアン

子供が学校から借りてきた『赤毛のアン』。
時間もあるし、子供も読んでるわけだし、久々の小説も悪くないな…という事で読みました(亡くなった妻も、この手の話好きだったし…)。
541ページ、どれだけかかるのやら…と思ったんですが、1日半でした(さすが自宅待機中、集中できます)。

面白かったですね。
話に引き込まれ、時間を忘れて読めちゃいます。
アンの想像で膨らんだお喋りがほとんど(物語の進行も喋ってるから、全て聞かされてる気がします)なんですが、明るく前向きな発想に凄く好感持てましたね。
どことなく、下の娘に似てます(アイツもお喋りだから…)。

技術書もいいですけど、たまには小説読むのも悪くないですね(今はそれなりに時間あるし…)。
Amazonだとコチラ(ココをクリック)。
自分が読んだのは、『講談社』版みたいです。


経営書
管理人さんのブログ 2010-10-19 10:28:12
経営書

最近流行りの もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら という本を読みました。
買ったのではなく、古本屋にあったのを立ち読みですね。
ドラッカーという人が書いた有名な経営書『マネジメント』そのものではなく、それを読んで実践する野球部の青春小説。
難しい本では無いので、読み終えるのも2時間弱でした(2時間立ち読みは疲れますが…)。
この頃話題になってましたね、この本。
古本屋入り口付近で『スタッフおすすめ』として取り上げられていました。
自分も気になっていて「いつかは読みたい」と思っていたので、ちょうど読める機会となって良かったですよ。

表紙は写真の様な萌え系の絵なんですが、中身は挿絵が1枚あるだけで普通の小説です。
内容は、経営学を難しく説明する事無く簡単な数行の引用が数箇所あるだけで、基本は『甲子園を目指して奮闘する野球部員』のお話でした。
流れ的に「そんなにうまくいくはずないだろ?」とは思うんですが、コンセプトは『女子マネージャーという立場でも、ドラッカーの教えを実践すれば成功を掴める』というサクセスストーリーなので、まぁ有りなのかなと…。
それぞれの登場人物の使い方とか、話の盛り上げ方とか、結構うまいと思いましたね(監督はじめ、選手のそれぞれのポジションの個性を上手に使ってますよ)。
最後はもう泣ける話で、マネジメントも何も無いんですけど「そこに至るまでの努力があぁいう結末を生んだのかな?」という風に感じました。

結構読みやすく感情移入できるし、何より『マネジメント』が分かった様な気がします。
Amazonで探すとコレですね(コチラをクリック)。
是非、読んでみてくださいね。

~~~~

コレ、NHKでアニメ化されるそうですね。
NHKのアニメって、結構マニアックなの多くて変わってる(サッカーの監督を題材にしたアニメもあったなぁ)。
このアニメ化も面白いかも…。


大崎亮平
管理人さんのブログ 2009-02-10 10:48:45
大崎亮平

「ブンブン」や「コロコロイチバン」という雑誌に連載をしている大崎亮平という漫画家、実は昔の仲間である。
ウチの子供の為に、わざわざサイン色紙を書いてくれた。
ありがとう!

ギャグ漫画家の色紙なので、子供達は微妙な顔をしていたなぁ~(まぁ嬉しいんだろぉけど…)。

ゲーム会社でデザイナーをやってる時「ゲーム作るより、漫画描きたい」と飛び出して15年程。
やっと花咲きました。
毎月2誌に連載持てるなんてマジで凄いよ!

2回だけ、読みきりが載ってるのは見たけど、よくここまで夢を捨てずに頑張って来れたなぁと感心する。
下積み生活15年は長いと思う。
15年だもん、普通あきらめるでしょ。
昔、夢を熱く語った時の事を覚えてるけど、ホントに実現させちゃったんだなぁ~。
やるなぁ~、大崎亮平!

これからもずっと連載が続きますように…。

~~~~

上の記事書いてから1年。
まだしっかり連載してますね~、よかった!

単行本も発売されたらしいです。
Amazonで探すとコチラ(ここをクリック)。
是非、買ってあげてくださいね。
よく行くブックオフに『大崎亮平』の本が!!
遂に古本屋にも出回る程になったのか、凄い!
買っておきました。


さくらももこ
管理人さんのブログ 2009-01-16 13:02:42
さくらももこ

漫画『ちびまる子ちゃん』は好きだったりする(単行本も持っている)。
特に映画の原作として描かれた『大野君と杉山君』なんかは、漫画ベスト3に入ると思うくらいいいと思う。

そんな『さくらももこ』、エッセイしか出さないんだなぁ~と思っていたら、なんと自分の中高生時代を書いた漫画が発売されていた。
『ひとりずもう』です(上下2巻)。
Amazonで探しました(ココをクリック)。

たまちゃんとの別れとか、ほんとホロリとさせてくれます。
あと、青春時代の不安定な感じなんかがビシビシと伝わってきて、いい作品になってますね(まぁ本人、ほとんどTV見たりしてダラダラ過ごしてますが…)。
こんなん描けるなんて、やっぱ凄いや、『さくらももこ』!


宮脇書店
管理人さんのブログ 2009-01-06 21:53:52
宮脇書店

実は、以前、この書店でイヤな思いをした事がある(どっちが良識なのかは、人それぞれの基準だと思います)。
事の成り行きはこう…。

子供が2歳位の頃、よく自転車の後部座席に乗せて公園とかに行ってました。
ある日の夕方、雪がチラホラ…。
かなり寒かったのを覚えています。
後ろに乗っているだけの子供は更に寒いんだろうな…と、通りかかったこの本屋に立ち寄る事に。
入る時、店頭にあった自販機で、暖かい缶スープ購入。
店の外で…とも一瞬考えたんですが、さすがに寒過ぎるので、店内へ(体を温めたかったので…)。
本から離れた空間で子供に飲ませてあげていたら、年配の店員さん「外で飲め。常識を考えろ」と…。

本屋での飲食はダメなのは分かります(六本木界隈の本屋はOKですけどね)。
でも、本を読みながら飲んでたわけでは無いし、申し訳ないなと思ってわざわざ本からは距離をおいた所で子供に与えていたわけで、いきなりそういう言い方は無いな…と、思ったりしたわけです。
そんなにイヤなら、何故わざわざ、店の入り口に自販機を置いて飲み物を売っているの?…と。
「自分が売った飲み物でしょ?」と反論したくなりましたが、小心者なので「すみません」とすぐ外に…。

当時良く、この『宮脇書店師勝店』で絵本とか買い物してたりして、他の店員さんなんかは「いい本買ってもらったね」とかの声掛けがあったりで好感持ってたんですが、その事件からはココで本を買う事は無くなりました。

ちなみに、今住んでる地元にも『宮脇書店』があって、少し前に潰れたんですが「ざまあみろ」と、そんな気持ちになりましたね(ちっぽけな肝っ玉の持ち主なのでね)。

店内で飲食した自分達が悪くて、勝手に逆恨みしてるだけかもしれないですけど、まぁ正直に感じたままを書いてみました。


返品
管理人さんのブログ 2008-07-22 20:39:36

初めて本屋さんへ返品しました。

事情はこんな感じ(↓)。

浜松のデパート内書店。
少し離れた所に車を停めていたので、欲しがっていた『ONE PIECE』の続き数冊を子供自身に買いに行かせた。
買い終えた子供を道端で拾って、家へ向かうが、「一つ飛ばした巻から買ってしまった」との事。
平気で飛ばした先から読もうとする子供に「ちょっと待て!」と…。
ストーリー漫画でそれはありえないでしょ?(この時点で「だらしないやつ」だな…と少しあきれていた)。

浜松から自宅は普通バイパス経由。
仕方なく本屋探しつつ下道。
途中ショッピングセンター内には本屋はあるが、駐車場から店まで歩くのは無駄なので普通の本屋を探す。
しかし途中に本屋無し(うる覚えの本屋には道が違った様で行けず)。
しかも、急いで帰ろうとしていた状況。
信号につかまるので余分に30分以上かかる(「余分な事させやがって…」とイライラ)。

結局地元の本屋まで行きました。
「車で待ってるから行って来い」と…。
1件目、抜けた巻無し。
2件目。有った。本を抱えて出てきました。

…が、次の瞬間「あ、買ってあった」。
ビニール取っただけで散らばってた数冊の中に、欲しい巻が既にありました。
カチン!アホかお前!
「飛ばして買ったと思った時に何故確認しない!」
「ビニール取ってるのに、何故気付かない!」
「グチャグチャに散らかさず揃えていれば気付く事!」
自分がだらしないのは勝手だけど、人をまき添いにした時点でOut!
怒り最高点に達したので「もう一度行って返品して来い!」と突き放してやりました。

…で、更に。
返品してきたけど、返金してもらっていない…。
事情を聴くもさっぱり分からない。
ダメだな、コイツ。
…という事で、自ら出向いて店員に聞くと「拾った」と聞いたらしい。
事情説明して返金してもらいました(普通、変わりの品を買ってもらうのが規則らしいです)。

見放したままな訳にはいかないので、「何事ももっとしっかりしろ!」と、キツく言っておいたけど…(今日の朝まではグッタリしてたな)。
さて、これで性格が直るのかどうか。


氷室冴子
管理人さんのブログ 2008-06-26 08:09:17
氷室冴子

氷室冴子さんが、51歳で亡くなったらしい(まだ若いのに…)。
肺がんだとか…。


この人とか新井素子とかの少女小説、男のくせにこっそり読んでたなぁ(大学生の頃)。
本屋でこの手の本、買うのが恥ずかしかった想い出がある…。

どの作品を読んだのか もう忘れたけど、かなりの数読んだ覚えが…。
Amazonのリスト(ここをクリック)見ると、見覚えのあるタイトルがズラリ…。

「肺がん」って事は、執筆しながらタバコ吸ってたんだろうか?

ご冥福をお祈りします。


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