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サッカー漫画
<2012-01-26 10:11>
みやたけし
ブックマーケットに行ったら、昔好きだった漫画家「みやたけし」の「はしれ走」があったので、思わず買ってしまった(小学館の少年サンデー連載でしたね)。
ただ10巻がない…。
もぉ手に入りそぉにないよなぁ。
誰か見かけたら買っておいてください(マジで…)。
※追記:見つかりました。
みやたけし、ホントに好きで「ストライカー列伝」始め、かなりのタイトル(サッカー漫画以外でも)が家に揃ってたんだけど、10年前くらいか、親に捨てられてたんだよなぁ。
この前、ブックマーケットで「はしれ走」を手に入れたので、次は「ストライカー列伝」だ!と思い調べていた。
うまい具合にヤフーオークションにあったので入札。競合者も現れず最低価格で落札。今日届いた。
3冊送料あわせて360円。
こんな商売してて儲かるのか?(相手は個人ではなかった)
ちなみに振込手数料は三井住友のネットバンクで何故かタダ。
昔ならこんな手軽にこういう物って入手できなかったよな。IT革命万歳だ。
11巻揃ったので、家に帰って早速全巻読破。
最高のサッカー漫画ですよ。
ちなみに自分がサッカー始めたキッカケの漫画です(普通の人は「キャプテン翼」なんだけどね)。
キャプテン翼
サッカー漫画で一番有名な『キャプテン翼』です。
集英社のジャンプでしたね。
自分は文庫本サイズで持ってます(かさ張るし、そもそも普通の単行本サイズは既に売ってないです)。
全21巻で、小学生~ジュニアユース年代までの話。
続きもあるんですが、とりあえずキャプテン翼は中学までが基本なのでココまでOKでしょう。
内容はあまりに有名過ぎて、書くまでも無いかな。
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シュート!
『大島司』のサッカー漫画。
コチラは講談社のマガジン連載。
この作者、女性なんですよね(でも、サッカーの事に詳しいらしく、専門的な戦術の事なんかが漫画の中で描かれていたりします)。
出身が静岡県掛川市という事で、ウチから結構近い(同じ県西部)。
…なので、ココら辺のサッカーで有名な学校名をもじってるのがよ~く分かります。
自分が持ってるのは、最初の『シュート!』と『熱き挑戦』編。
ずっと連載していて長いんですが、飽きる事無く読めますよ。
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塀内夏子
【オフサイド】とか【Jドリーム】の人で、この人も女性ですね(最初は塀内真人を名乗ってました)。
川崎市宮前区出身、以前自分が住んでいたとこですよ(だから、オフサイドは神奈川県が舞台なのね)。
内容は面白いんですが、基本的に試合中心な流れを漫画にしているので、泣ける様な深い人情話みたいのはありません。
…でも、それぞれの登場人物の抱えている事情みたいな物は丁寧に描かれて分かりやすいですね。
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イレブン
少年ジャンプの『イレブン』(写真はありません)。
コレ全部で43巻あります。
全て揃えて読破したんですが、さすがに最後の方は読み進めるのが苦痛になってましたね。
素人同然の所から努力だけで上り詰めていくストーリー展開には、限界感じました(最初の方はまだ良かったんですが…)。
実際には小さい頃からサッカーに慣れ親しんでる人の中で、才能がある一握りだけが代表とかになれるのであって、頑張るだけでどうにか成る世界では無いと思います(『子供の頃から身に付け積み重ねた技術』『才能』『努力』それぞれが必要という事です)。
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俺たちのフィールド
古本屋で全巻揃ってて、しかも安いので買いました(34巻+外伝)。
この主人公は目の色変えて頑張るんですよね。
その必死さが絵から伝わってきて魅了される、そんな漫画です(村枝賢一の技量ですかね)。
話も単純に「頑張ったから日本代表になれた」とかではなく紆余曲折があって自然に中心選手になる感じなので、「どうなるんだろう?」的なワクワク感がありました。
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愛原司
『VIVA! CALCIO』(全20巻)を読破。
舞台はセリエA。
日本の高校出身の少年が、何のツテも無くイタリアに渡り、フィオレンティーナに入って中心選手となりチームをリーグ優勝させてしまうというお話。
バティストゥータとかルイ・コスタとか、有名選手が実名でバンバン登場します(許可取ってたのかな?)。
ゴシップ記事の話とか誘拐とか、イタリアっぽい要素もたくさん入ってました(作者は本当にセリエAが好きなんだなぁと感心します)。
感想は…、世界最高峰のリーグ優勝の話なので、うまく行き過ぎ的な感じをとても受けましたね。
どこまで上手いんだ?というのは常に感じたんですが、スクデット取る位なので神懸り的な感じは致し方ないかな。
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フリーキック
ラブコメ漫画で有名な『原秀則』の『フリーキック』とか持ってます。
この作者、野球漫画が多いんですね(サッカーのはこの『フリーキック』だけだと思います)。
内容は、いつもの通り『人間ドラマがあって、その中にスポーツがある』感じですね(サッカーがメインというわけでは無いです)。
『原秀則』の他の作品読んでいれば、大体想像が付くと思います。
その他
『高橋陽一』の短編もありますし、他のもあります。
『キャプテン翼の必勝!サッカー』なんて解説本もあります(一応、サッカー漫画?)。
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基本的にサッカー漫画好きなので、どれも面白かったですよ。
大和屋エコ
ブックオフでウロウロしていたら、見慣れないサッカー漫画を発見!
大和屋エコという人の作品で、最近描かれたモノの様です(元々、大和八重子という名で、柔道漫画を描いていたらしい)。
絵がとても綺麗。
読みきりの『未来のフットボール』、かなり面白かったです。
海外プロ契約したばかりでスランプに陥ってる若者が、サッカー創成期のイングランドにタイムスリップしてしまうという話。
そこでの友情とかを軸に、チームプレーの大切さを掴み取るというストーリー。
こういう非現実的なファンタジックな話って、好きなんですよね~。
連載モノの『T.R.A.P.』も人間関係が絡み合っていて、今後どうなるのかが楽しみな作品です(サッカーメインの漫画もいいんですが、こういう人間ドラマのある作品も好みだったりします)。
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お勧めですよ!
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